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自然大好きさんからのメッセージ(posamunn’s diary)

環境活動をしています。とても大切なことなので学んだことを世界中の皆さまに発信していきたいと思います。

京都環境フェスティバルでネイチャーゲームのブースの手伝いをしました。

2016年12月10~11日と京都環境フェスティバルが開催されました。
毎年、ここでは省エネアドバイザーをさせてもらっていますが、
今年はネイチャーゲームの手伝いになりました。
ブースに来てくれるかたに、簡単なネイチャーゲームを体験してもらいます。
「石の鑑定団」「葉っぱの小窓」、の2つと、「葉っぱの妖精」というのをしました。

石の鑑定団は、用意した小石を分類分けします。それぞれの石に合った分類です。
まるでアサリみたいに見える石はアサリに分類、富士山みたいな石は富士山、抜けた歯みたいなものは抜けた歯。
正解はありません、それぞれが思ったように分類したら、それが正解です。
前もって用意した分類テーマもありますが、来場者にテーマを考えてもらうこともします。
人によって、色々な見方があって、とても楽しかったです。

葉っぱの妖精は、拾ってきた落ち葉に、目玉シールを貼ってもらいます。すると、まるで葉っぱが生きているかのようなります。
それに名前をつけたり、なにか話しているセリフを考えたりします。

私は正面の顔しか思い浮かびませんでしたが、横向きの顔とか、魚とか、いろんな発想があっておもしろかったです。

そして、「ネイチャーゲームってなんですか」と聞かれました。
「地球上のすべてのものが、みんなかけがえのない大切なものだと知ることができるゲームです」と答えました。
これぞ、一番伝えたかったことです。さらに「ネイチャーゲームはただの自然体験ではありません。みんな地球の同じ命なんだ、と体験感できるゲームなんです。」と話しました。
すると、「その気持ちが環境問題解決の基本になるんですね」と答えてくれました。
嬉しくて思わず「そうです!」と答えました。
その方はネイチャーゲームリーダーの資格をまだ持っていなかったので、リーダー養成講座の受講を勧めさせてもらいました。

私は11日の午後からだけの手伝いでしたが、とても充実した時間でした。
沢山のひとにネイチャーゲームを知ってもらいたいと思いました。